青汁に使われる野菜

青汁に使われる野菜

青汁は野菜の搾り汁であり、使用される野菜を限定しているわけではないため、青汁ブームの今ではいろいろな野菜を原料にした商品が販売されています。
青汁で手軽に野菜不足を解消できるのはうれしいですよね。
野菜の数だけ種類があると言っても言い過ぎではありませんが、ここでは一般的に良く使われる野菜とその特徴を紹介します。

最近ではスムージーが流行していて、野菜をベースにしているグリーンスムージーを朝食にしている人も増えています。
スムージーと青汁の大きな違いは果物を入れるどうかで、その他には使用する野菜に大きな違いがあります。

スムージーに入れる野菜にも決まりはありませんが、自分で朝食代わりにスムージーをつくる場合は一般的にその辺のスーパーで販売されている野菜を使用します。
これに対して青汁に使われる野菜は一般のスーパーには置いていないモノが多く、そこに使われている主な野菜はケール、大麦若葉、明日葉がトップ3と言われています。
通販でもスーパーでもドラックストアでも最近では普通に青汁は販売されていますが、ほとんどの商品にはこれら3つの野菜が原料として配合されているので、試しに一度チェックして下さい。
もちろん原料にする野菜によって、効果・効能は異なってきます。
いずれもビタミンやミネラルや食物繊維の他にもいろいろな成分を含む非常に栄養価が高い緑黄色野菜となっています。

ケールは日本ではあまり知られていませんが、アメリカなどのスーパーでは普通に販売されているキャベツの親戚にあたる野菜です。
キャベツよりも癖や苦味が強いので、ケールを主原料とした商品は飲みにくいモノも多いのが事実です。

大麦若葉はその名の通りに大麦の若葉のことで、ビールやウイスキーの原料としても有名です。
いろいろな品種がありますが、青汁には六条大麦が良く使われています。
癖が少なくケールよりも飲みやすい商品が多いのが特徴です。

明日葉http://www.townofpennington.com/a010.htmlはセリ科の植物で生命力が高いのが特徴で、今日収穫しても明日には新しい芽を出すことからその名前がつけられたと言われています。
多少苦みはありますが、伊豆諸島などの産地では天ぷらなどにして美味しく食べられています。

このように野菜を原料にしている青汁に良く使われている野菜は、ケールと大麦若葉と明日葉で、いずれも非常に栄養価が高い緑黄色野菜です。
それぞれ含まれている成分に違いはありますが、この3つはいずれも高い健康と美容効果を発揮します。

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