青汁とクロレラの違いとは

青汁とクロレラの違いとは

今や健康食品の王様と言えるのが青汁ですが、健康食として最近話題となっているモノにクロレラがあります。
デトックス効果が高いことから女性を中心に話題となっているクロレラとは、一体何なのでしょうか。
青汁との違いも含めて探っていきます。

クロレラとは緑藻類の1種で、分かりやすく言えば海藻の仲間です。
クロレラの最大の特徴はクロロフィルムを持っているところで、話題のデトックス効果もここから生み出されます。

最近よく耳にするデトックスとは、身体の中から老廃物や毒素を排出することです。
私たちの体内には食べ物など外部から入り込んだ有毒な物質がたくさん蓄えられていますが、クロレラに含まれるクロロフィルには高いデトックス効果があることが分かっています。

クロレラは海藻の1種であるのに対して、青汁は緑黄色野菜などの野菜の搾り汁のこと、またクロレラが海藻なのに対して、青汁は野菜を原料にした飲み物です。
クロレラはデトックス効果が高いことを説明しましたが、青汁も食物繊維やミネラル分を豊富に含んでいるため、昔からデトック効果が高いことで知られる健康食品です。
この2つが合体することでより多くのデトックス効果を生み出すことができると考えられ、最近ではクロレラ配合の青汁が販売されています。

クロレラは以前からその栄養価の高さが研究されていましたが、大量に培養できるようになったことから健康食品としても販売されるようになり、その高い効果が認められるようになりました。
しかしいろいろな面においてまだまだ研究段階にあり、どこまでの効果があるのかは未知数となっています。
もちろん自然の海藻なので副作用や健康被害はなく、安心して摂取することができます。
また青汁に混ぜることにより、効果が高まることは研究結果からも分かっています。

このように青汁とクロレラには野菜と海藻の違いがありますが、両者ともに共通しているのは高いデトックス効果があることです。
最近では両者を混ぜ合わせた商品も販売されていて、その高い効果が話題となっています。

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